食傷気味

なのですが、毎年12月に出るとついつい買ってしまうのです。
神の手 (上) 神の手 (下)
コーンウェルの検死官シリーズの最新巻です。
最近この手のもので読んでいるのはこのシリーズだけなのですが、正直もうどうでも良い感じです
でも長年読んでいるので、出るとどうしても買わずにいられないのです(笑)
むかしは面白かったのですよ。
でも、もうここ何年は読み終わる度に「なんぢゃこりゃ?!」ってイライラくるのです。
なんだかねぇ、著者の自己満足に終始してしまってるとしか思えないです。
お正月に一気にダッと読んだのですが、なんだかなぁ~。
読みたくて買ってる本が他にもたくさんあるのですけど、そっちに手をつけた方が良かったなぁって思ったです。
ほんとに何ヶ月も読書できないでいて、久々がこれだったので怒りも一入(笑)
でも、きっと今年も12月になると買ってしまうのですよ。
登場人物の環境だの関係だのが長年の間に色々変わってきてるのですけど、それが結局どうなるのかってことのみが気がかりで買ってしまうのだと思うのです。
で、読んでイライラくるっていう不毛さ。
どうか早くシリーズを終わらせてください(笑)
あははははは。本当にもう(笑:以下略)
家は農場くらいで投げました(笑
これ系ですと、どっちかというと、ライムシリーズの方が好きです。といいますか、今ではライムシリーズしか追いかけておりませんです。
えーとなんでしたっけ、ボーンコレクターでしたっけ、アレのシリーズなんですが。
あれもなかなか面白いでございます。
え~~、なんかほんと笑いますね(笑)
書きながら、これはナイだろうって思っていたのですけども、アリでしね(笑)
農場あたりというと、結構前になりますね。
いや、早く見切って良かったですよ。
ここまで読んでしまうと、うんざりしながらも読み続けてしまうという、しょーもない事態になりますから(笑)
これって著者が「主人公=わたくし」っていう思い入れで書いてるんでしょ?って感じるのは私だけでないのでは?と思うのですよね。
それがいけないと言うのではないのですが、あまりにもうんざりくる書き様ですからね。
ここのとこは、科学捜査とかそういう専門的な事を掘り下げるのに以前にも増してご執心で、ストーリー的には寅さんか?水戸黄門か?って感じです(笑)
今回の犯人なんて、ほんと「まぢで?!」と違う意味で驚きましたし(笑)
ライムシリーズ、面白そうですね。
この手の単純娯楽って感じのものもたまには必要ですもんねー。
といえば、しょっぱなから既にやらかしてる感が強かったりしますが(笑
パンストってあんたって感じで。(違いましたっけ?)
実際はそんな人が自分の真後ろとかにひっそり立ってたりしたら、やっぱりこわいんでしょうけど、なーんとなく想像するだに笑ってしまったのをくっきりと覚えております(笑
ええ、たしか、一作目は笑いながら読みましたよ私(これまた情緒もなく:笑)
や。お話的にも純粋な意味でおもしろかったですが。(ふぉ、フォローしてます?私)
ただ人間関係の進展のなさというか。ないならないで、掘り下げないでくれ!みたいなのがありまして(笑
naomiさんのハナシップリですと、どうやらその辺は継続状態?

でも、続き物の罠から抜け出すのって中々難しいですよね(笑
まぁ、そうではありますけどね(笑)
でも、まだ良かったですよ。
読み終わってイライラしませんでしたから(笑)
今は以前にも増して押し付けがましい感じがするのですよ。
これも前からではありますけども、全体を通して「スカーペッタ(私)ってこんなに頭良くてしかも美人でどうしましょう」的なものが漂ってるし。
私が捻じ曲がってるのかもしれませんけど(笑)
人間関係は、無理無理にいじくってますよ(笑)
このシリーズが決定的におかしくなったのもそのあたりに原因があると私的には思っておるのです。
激しく意味不明な展開をさせられた人物がおるのですが、そのエピソードから救いようなくヘンテコりんになってったと勝手に思っております。
こういう本は、単純娯楽って感じと思うので笑いながら読めても構わないと思うのですよ(笑)
でも、読み終わって腹立つのはいただけません。
でも、抜けられません(笑)
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